| cocotradio |
| 2008.11.27.Thu / 22:16 |
| 緋雪 「お久しぶりなの! 第8回cocotradioなの!」 初雫 「……『cocotradio』は単語登録してあるのに、何で『cocotratto』は登録してないんだろうね、作者のケータイ」 緋雪 「さあ?」 ----------- 緋雪 「早速お便りコーナーいくの! 前回は無駄に長かったけど、今回からは容量削減コースでいくの。進行をぐだぐださせすぎないためにもなの」 初雫 「前回とコーナー名が違う気がする……」 緋雪 「細かいことは気にしないの。 あ、敬称も省いちゃったけど、それもご了承お願いなの」 ----------- 匿名 『書けない病なので代わりに書いてくださ(ry』 クレア 「えー、書けないなんて大変ね! メージュなら1文字ずつ丁寧に書き方を教えてくれるから、頑張って練習するといいわよ」 メージュ 「そういう意味じゃないと思うんですが……」 クレア 「……あ、そっか、ニホン語の文字はわかんないわよね」 メージュ 「そういう問題でもないと思います」 ----------- firstblue 『単位取得がんばです〜 陰ながら応援してまw(イラン』 大人ルシェル 「もちろん僕宛てですね、ありがとうございます!」 大人リカーナ 「明らかに違うでしょ! 確かにあんたも今じゃ大学生だけど!(聖竜の)」 大人ルシェル 「母国語ほどはよくわからない留学先の言葉でレポート書いたり講義を聞いたりって、結構大変なんですよ。だからこれを励みに頑張ります!」 大人リカーナ 「……って言っても、今年卒業じゃほとんど頑張った後だけどね」 大人ルシェル 「卒論ナメちゃいけませんよ。卒論も卒研も取らなくていいカリキュラムが組まれている作者が正直恨めしいです」 大人リカーナ 「就活の面接とかで卒研テーマ聞かれたら、困るだろうけどね」 ----------- 初雫 「次は、設定解説コーナーです。 今回はかなり難しい投稿が寄せられて由奏が呆然としてましたが、他にいいネタも浮かばなかったので強行するようです。 ではレスティールさん、リュディーヌさん、解説よろしくお願いします」 リュー 「100年なんて長いスパンで世界を見ていたのなんて、私たちくらいのものよね」 ティー 「投稿は匿名希望の方から。 『農林水産の収穫量の100年間の変化と、それが経済へ与える影響を豊作凶作がどの周期で起こり、どれだけの対策が取られたかを考慮にいれて4649byteで(ry』 バイト数までバッチリ合わせてやったからしっかり刮目しろ。 ただ、ほぼ全部この場で作った仮設定だということだ。信憑性皆無だが了承してくれ」 リュー 「バイト数まで付き合ってたら、cocotradioを前後編に分ける必要が出てくるんじゃないかと冷や冷やしたけどね。ていうかよくやるわ……。 どこの国かは書いてないけど、今回はトルネリアに絞るわ。時間無いから。 他の国のことが知りたければ、改めて一国ずつ投稿なさい。 それから、作者の限界で一部しか答えられないけど、それも了承してやりなさい」 ティー 「まず、100年前。詳しく覚えてない」 リュー 「どんだけやる気が無いのよ!! ……100年前のトルネリアは、正に大寒波の真っ只中。前年夏から当年春の人口を比べると、春には人口が25〜30%くらいは減ってたようね(詳しい人口は不確定)。 氷点下にまで下がる気温の中での激務に耐えかねて、死神が過労死したくらいよ」 ティー 「あぁ、あのときはよくもまぁこき使ってくれたよ。400m全力疾走した直後に息継ぎ6回しかない某7分曲を熱唱するくらい過酷だった」 リュー 「過去のことをとやかく言わない。仕方ないでしょ。 ていうかそんなこと誰もしないわよ」 ティー 「例えとはいえ、似たようなことをやったのに……」 リュー 「その頃の農業・漁業は、ほとんど魔法具には頼らない原始的なものだったわ。牛馬や人力で畑を耕してたような時代ね。トルネリアに海は無いから、漁業は川に網を張るのが主だったわ。 まぁ、何か役立つ魔法使える人が従事したら、その限りじゃなかったでしょうけど 当時の生産量は、自給率で言うと120%くらいのものが多かったようだけれど、寒波が襲来した年は、その半分穫れるかどうかだったんじゃないかしら。国内の食料は値段が一気に高騰したから、輸入量を増やしたけど、それにも限界があったわ。 そのため、程なく食料配給制が導入されたけど、少ない量を分け合うより奪おうとする人達も増えて、治安もどんどん悪くなった。他国に亡命する人も一部だけどいたわ。とにかくそれだけ大混乱する程の寒波だったってことよ。 林業は、国全体で寒波の時期には雪の重みで枝が折れたり、木の中の水分が凍り膨張して、木が次々と割れていったりしたから、大損害を被ったでしょうね。もともと雪国じゃないから、寒さに強い木はそんなに無いのよ。寒さで枯れる木も多かったわ」 ティー 「その後は、目立った不作は無いな……あぁ、50年くらい前に火山が噴火して、麓の畑や木は壊滅したんだったか。でも、火山地帯はそれほど大きい農業区じゃないからな。噴火に巻き込まれた分の人口は減ったが、大した影響は無かっただろう。草原の多いこの国で山が溶岩に焼かれると、林業には大打撃だっただろうが」 リュー 「何だ、よく覚えてるじゃない。 でも、もともと草原の国だから、林業もたいして盛んじゃないし、やっぱり総生産との比で見ると、大した影響じゃないわね、多分。 農林水産で魔法具が使われるようになったのは、ごく最近のようね。20年前より最近じゃないかしら。だからそれまでは大した進歩は無かったと思っていいわ。機械類の発達はもっと遅れているから、現時点でも全く無いと思うわ。」 ティー 「農林水産部門でも魔法具の需要が出てきたことで、魔法工業部門での市場が成長してきている。 余談かもしれないが、現代では魔法工業学校の卒業生は魔法具作成工房への就職に大変有利で、魔法具の単価も高いことから、高収入も期待できる。最近は魔法だけを学ぶ学校より、魔法工学も学べる学校に入学希望者が流れているようだな」 リュー 「で、20年前から現在まで、魔法具が第一次産業にどう使われているかっていうと……ここからは現役農民にバトンタッチしたほうが詳しそうね」 ティー 「それもそうだ。じゃあ後は任せた、シェリル」 シェリル 「農民じゃないけど!? でも、小さい村だから近くで仕事を見る機会はいっぱいありましたよ。 そうですね、魔法具は……温室の中の温度調整に使われたり、都合良く動くルアーになったりもしました。 特にルアーは、網で捕るより魚を痛めないので、魔法具ルアー釣りの新鮮で見た目が綺麗な魚は、ブランド価値をつけられて通常より高値で取引されます。私もそれで収入を得ていた時期がありますよ。 狩猟用の矢の鏃も、目標追尾機能を持った小型魔法具にすることによって、随分効率が上がります。誤動作して人間を追い掛けたら大変なので、熟練した技が必要ですが。 追尾機能に関して、銃器で撃ち出す衝撃に耐えられる魔法具はまだありません。ですから、威力とリーチで銃をとるか、追尾機能で弓矢をとるかは、個人の趣味や状況によります。 あぁ、あとは獲物のレーダーとして使われるものもありますよ」 ティー 「100年前に比べると随分進歩したな」 リュー 「そうね。時代に取り残されそうだわ」 初雫 「回答お疲れさまでした。CM入ります」 ----------- (点線の内側が、最初と最後の改行を除き4649byteでした、多分) CM 「一世紀もの長き時を経て蘇る、衝撃の真実……。 『……私は、ずっとここにいる』 『あなたを、助けたい』 『――一緒に、行こう』 ティセ・リール主演、劇場版『堕天使と夜桜の舞い』来年3月開幕。 チケット予約好評受付中」 緋雪 「今回のCMは長めかしら」 ティセ 「まぁでもこの舞台、トルネリアのシアク大劇場でしか見られませんから、皆さんには関係ありませんね」 初雫 「読者を裏切るCMパート2……(ていうか、ついさっきのシェリルバージョンからいつ着替えたんだろう、この人……)」 ----------- 初雫 「『cocotradio』では、引き続き皆様からの投稿をお待ちしております」 緋雪 「ココトラト、Dis-に関係あること無いこと、質問や要望、雑談、一言、何でも受け付けているの」 初雫 「……また随分コメント募集要項がテキトーになったね……」 緋雪 「何か話題があれば、とりあえずこの記事にコメントしてみるといいの。無記名でも無言でもオッケーなの」 初雫 「無言って、意味ないでしょう。あ、あと年齢制限のつきそうな話題は駄目です」 ----------- 緋雪 「これからも鈍足更新だけど、また更新されればよろしくなの!」 初雫 「第8回こことらじおでした」 緋雪 「今回は噛まなかったの」 初雫 「……頼むからもう忘れて……」 |
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やっぱり緋雪はかわいいね、語尾の〜なのがいいよね(ぇ
- from firstblue -
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