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サイト11周年と近況報告

 相変わらずの放置ブログです。毎度言ってますが、まだたまに見てくださる方がいるなら本当にありがとうございます。

 今回は旦那実家PCから更新です。今年度から旦那の家族と同居し始めました。
 旦那宅も、結婚当初とはだいぶ家庭環境が変わってしまって人生イージーモード期間が短すぎた(つд`)

 旦那宅にはもともと義祖父母と義母がいて、義父は私が嫁ぐ前に亡くなっていましたが。
 結婚後わずか2年程で義祖父を亡くし、曾孫を見せられなかったことを残念に思いながらも、義祖父が担ってきた力仕事や買い物の補助をしに旦那と足しげく義実家に通って……約1年後、妊娠が発覚しました。去年更新時のあたりが、一番つわりが酷かった時期だったような。それでも軽いほうだったのだろうけど。
 義祖父に曾孫を見せるのは間に合わなかったけど、せめて義祖母には間に合ってよかった。そう思っていました。
 初めての出産育児、全く自信はないけど女手3人いればきっと助け合って何とかやっていけるはず。そう思っていました。

 妊娠9ヶ月に入ってから、義祖母の末期ガンが発覚しました。(秘密にされてたとかじゃなくて本人も末期になるまで気付いてなかった)
 身重の身でもサポートが必要なことがあるかもしれないし、私自身も陣痛などの緊急時にはサポートして欲しい、と助け合うため&出産準備のために旦那実家での同居を開始したのですが……
 あまり人のことを悪く言うものじゃないのはわかっていますが、義母の生活能力や妊婦への配慮が無さ過ぎて困りました。
 成人男性よりカロリーや栄養分をを多く摂取する必要のある妊婦に対して、おにぎり1個で食事を済まされたことは未だに少し根に持っています。目の前で堂々と買いに行くと、せっかく用意してもらった食事に文句をつけるようで、気を遣って散歩と偽ってコンビニに買い足しに行き、近くの公園で食べてから何事も無かったかのように家に戻る日もありました。
 朝御飯も作ってくれましたが、おかずが寿司のしょうゆ皿みたいな小皿に全部納まる程度しか無くて、しかも弁当用の冷凍食品。
 三食全部足りないからって毎回散歩というのも不審な気がして、空腹を我慢していたら妊娠9ヶ月なのに体重と腹囲が減りました。
 自分で作るのもお腹が大きいと大変で、2日に一度程度一食作るくらいで甘えきってた私にも非はあるかもしれませんが。(でも体調によっては立ちっぱなしも大変だし、椅子に座りながら料理するのも高さ合わなくて大変)
 今にして思えば、そんなに気を遣わずに堂々と食べ物を買い足してきてよかったような気がします。子どもの命より人間関係が大事かよ馬鹿かよ。どのみち身重の身でそんなにしょっちゅう出歩くのは大変な気もしますが。
 あと、暑い時期でしたが、旦那宅の窓が重い。上下開閉式で、上に持ち上げないと開かないのですが、結構腹に力入れないと筋力雑魚な私には持ち上がらなくて。
 電気代に気を遣って何とか窓を開けたり閉めたりしていましたが、ある時持ち上げた瞬間、腹にピキッと痛みが。
 大丈夫かな? とちょっと心配になりつつ様子見してしまいましたが、駄目でした。本当、当時は気を遣うところを間違えていました。電気代より子どもを護れよ私。

 栄養不足と上記の腹ピキッがよろしくなかったのでしょう、同居後わずか1週間で私は胎盤早期剥離の疑いで緊急入院しました。
 そのまま早産してしまう可能性もかなり高かったのですが、処置が適切だったのか我が子は子宮内に踏みとどまってくれました。
 もしそのとき産まれていれば、恐らく義祖母に曾孫を見せることは叶ったのでしょうけど、その場合我が子の健康状態に問題が無かったかはわかりません。
 ろくに義実家に貢献できなかった、それどころか入院当日は義祖母が通院等の予定で外出しろくに会話していなかったことを悔やみながら入院生活が始まり、またわずか1週間。
 義祖母が倒れ、当時飼っていたけれど病気で繊細なケアが必要だったモルモットが世話方法の引継ぎ不足で亡くなっていました。(できれば数時間に一度くらいの頻度でふやかしたエサを少量ずつこまめにやらないとまともに食べなくなってたモルモットのために深夜に世話してたら、義母に早く寝ろって怒られたこともあったな……精神疾患(精神障害?脳機能障害?)持ちなのでストレスで攻撃的になってたらしいけど、妊婦のメンタルに配慮する余裕も能力も無かったと思います。でも必要な世話だったんだ……(´・ω・`))
 モルモットに関しては元々病院で点滴注射しないと延命できなかったのですが、私が近づくとわりと元気に甘えてくるくらい回復してきていたのに、と無念で当時は病室で泣きました。
 義祖母も私と同じ病院に運ばれ、仕事しながら二人分の入院の世話をする旦那はとても大変そうで、きっとペットの命にまで気を回している余裕は足りなかったのでしょう。義母も旦那も注射器で薬を飲ませてやるのは不慣れでほとんど出来ていなかっただろうし……本当に無念。ごめんねカシューちゃん。旦那も忙しくて誰も立ち会えなかったけど、丁重に火葬しました。
 倒れた義祖母は最悪その日の夜には亡くなるかというくらい切羽詰まっていたようですが、何とか持ちこたえてくれました。
 私はせめて看取るときだけでも義祖母の病室に行きたいと看護師さんに相談し、原則産婦人科病棟外への外出は禁止の安静度でしたが何とか許可をいただけました。
 普通の見舞いにも行ってもよかったらしいのですが、上手く把握できていなくて、あと数日中に亡くなるかもという段階で初めて義祖母の病室へ再会しに行きました。
 もう意識もあったり無かったりだったようですが、私が来たことを理解してくれてほっとしました。
 まだ大きいお腹に手を当ててもらい、内心まだ産めてなくてすみませんという気持ちもありました。胎児の健康を考えれば予定日前後までしっかり子宮に入れておいたほうがいいでしょうけど。
 結局、少しでも意識のある義祖母と接することができたのは、それが最後でした。数日後、早朝でありながら多くの親類が駆けつける中、義祖母はゆっくりと呼吸の回数を減らし、終には二度と続かなくなりました。
 それを看取った直後の朝食。よく食欲があったものです、いつも通り完食したと思います。でも泣きました。
 亡くなる直前期はお互いに入院していて全然会えませんでした。入院前にもっとお話したかった。死ぬ前に好きなものくらい用意して食べさせてあげればよかったのに、自分の身も大変でそんな余裕が持てなかった。カシューちゃんのこと共々、今でも悔やんでいます。
 そしてその日の午前中、我が子の状態も悪くなり、検査の結果翌日に緊急帝王切開をすることになりました。
 あと1日でも義祖母が持ちこたえるか、あと1日でも早く我が子の状態が悪化していれば、写真くらいは一目見せられたかもしれないのに、と旦那も悔やむこのタイミング。曾孫を抱き将来はランドセルを買ってやることを楽しみしていながら一目見ることも叶わなかった義祖母が亡くなった翌日、我が子は手術室で狭い子宮から出されました。
 詳しく言うと胎盤剥離しかけ+へその緒が首に絡まっている+羊水が増えなさ過ぎて子宮がピチピチで、絡まってないへその緒も圧迫されている恐れ+胎児の成長も止まってきている、という状態だったらしいので、むしろよくその状態で生きて子宮に残ってくれていたよ我が子……死ななくて良かった。早産すぎてもリスクがあるし、ギリギリの絶妙なタイミングをお医者さんたちは見計らってくれたのでしょう。今の我が子は小柄だけど元気です。

 その後退院してから5日くらいで、当時モルモットと同時に飼ってたハムスターが天寿を全うしました。長生きしてくれてありがとうシェルちゃん。長生きだったので寿命か病気かはわかりませんが、彼も丁重に火葬しました。最近我が子が遺骨を落としてしまって以来、遺骨ケースの底から灰が漏れるようになってきてしまったのが最近の悩みです。管理が雑でごめん、シェルちゃん……。

 というのが去年6月いっぱいくらいまでの流れです。秋か冬頃に実家の犬シュマちゃんも亡くなりました。家族亡くなり過ぎてつらかったけど、我が子がかわい過ぎて精神的に落ち込みすぎずに乗り切れました。ありがとう存在だけで偉大な我が子。

 出産後は義母も私も自分のことだけで手一杯でお互いのフォローなんて出来ないだろうと判断して一旦別居。今年度は旦那の勤務先が実家から通える距離に異動したので同居、で今に至ります。
 義母だけの家に転がり込むと、義祖父母がどれだけ義母をフォローしてきたのか思い知りました。
 台所が埋まるかというくらい溜まったペットボトルごみ、しかも分別不完全とか。
 やたら埃が溜まってる床とか、散らかりまくって人数分のスペース確保できない食卓とか、廊下にはみ出たりあちこちに雑然と置いてある義母の私物とか。
 今は生活できる程度に片付きましたが、同居直後のごみ分別地獄は本当にイライラしたし、今も間違って分別されるのでイライラ継続中。正しく出来ないのに半端にやられても二度手間なんですけど(怒)。
 今年度からは、私ももう妊婦ではないので、同居ですが甘えずに家事育児をほぼ一人でこなしています。大変です。正直女手いるんだから手伝ってほしいです。でも言わなきゃほぼやらないし、わざわざ言うのも面倒だし頼んでやってもらったところで低クオリティすぎて二度手間になるのでいちいち頼んでないです。たまに自発的にやってくれるときだけお任せしますが、大抵やり直すくらい洗ったはずの食器汚い。
 料理も掃除もまるでやる気がないみたいで、かろうじて我が子を見ててくれるくらいはわりとしてくれるけど、それも私の手が空かないときに我が子がぐずってても自分が眠ければ構わずに寝るし、起きてても私の料理中に目を離さずに見ててくれてるかどうかも怪しいし、足が悪く機動力も無いので、見てても危ないとき咄嗟に助けに入るのも多分間に合わないし。というわけで家事育児負担軽減の当てにはまるでなりません。つらい。
 せめて我が子がぐずってるときくらいかまってあげて……最悪我が子がうるさすぎて部屋に篭ってしまったこともありました。
 睡眠時間を削って馬車馬のようにフォローしろとは全然思わないけど、朝から晩までいつ見ても寝てるからイライラするんだよなぁ……。
 旦那に愚痴ってもシングルマザーや仕事と家事と育児全部やってる人よりは遥かに楽だろうと怒られますが、確かに言うとおりですが、論点はそこじゃない気がするんだよなぁ……私の手が開かないときに子どもがぐずってて、すぐ近くにいるのに「代わろうか?」の一言もなく泣いてる子どもを放置して寝られてたら、誰でもイラッとしません?

 と、同居後はわりとストレス貯めてます愚痴で本当にすみません。でも吐き出せてちょっとスッキリしたかも。
 義母にはストレス溜まりますが我が子は本当に本当に本当に可愛いです。子どもを愛する親ならみんな同じ気持ちだろうけど、我が子が世界で一番かわいい。本当に。でも他の子も負けてないよ! みんなかわいい!
 スタジオマリオの赤ちゃん写真展に我が子も現在掲載されていますが、みんなかわいすぎて癒されるので見に行くことをお勧めします。ちなみに「青森県」「たっちゃん」で検索すれば、何枚か出てきてもどれかは我が子です(笑)。どうせwebに流れてる画像なので見られてもいいだろうと、こっそりかわいい我が子見てくれアピール(笑)。

 近況報告だけでだいぶ長文になったので、もう少し頻繁に更新するべきかもしれませんね。創作活動はもはやしてないレベルで疎遠になってますが。
 最後にもう一度、見てくれた方いましたら、ありがとうございました。
 せめて来年もブログで近況報告くらいは更新できるといいなぁ……。
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サイト10周年

とうとう1年以上全く更新しない事案が発生wwwww

ネット環境がキツすぎてPC起動することすら無くなりました。旦那に付き合ってスマホに入れたソシャゲが容赦なく通信容量を貪ります。(スマホ自体の通信容量とwi-fiでの通信容量合計で制限がかかる契約)
旦那がとうとうスマホ込み契約と別に回線を引くかどうか検討し始めたようなので、実現すればもう少しPC起動機会も増えてくるかも……現状ではPCなどただの置物ですが……orz

さすがに10周年で全く放置なのも気が引けるので仕方なくスマホから更新してますが、何となくPCで文章打つよりだるいんだよなぁ……ミスタップ多いし画面の大きさが限られてて見づらいし……。
更新に対するモチベは既に底辺ですが、もし今でもたまに見に来てくれる人がいるなら、超ありがとうございますm(_ _)m
絵も文章も全然描いてない上に、今年以降は更にそんなことしてる余裕が消え失せる予定が入りまくりで相変わらずの放置サイトになりそうですが、今年の予定は仕方ない……結婚生活において恐らく最大の試練が待ち受けている……((((;゜Д゜)))
あっ旦那の家族との同居とか離婚とかじゃないです。むしろ同居は一刻も早くしたいレベルw
今年の試練は家族一丸となって乗りきりたい所存。ていうか一人じゃ無ー理ー!!
家族と別居状態で夫婦だけとか一人でやってる人って、一体どうやってるのかわからないレベル。超大変そう。
私はそこまで自分を過信できないので、素直に甘えて助けてもらおうと思います! リスクは出来るだけ抑えたい。

話が脱線しまくりですが改めて10周年ありがとうございます。放置してるだけだけどorz

| 未分類 | 15:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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サイト9周年

1月6日は確かサイト9周年記念日でした。
忘れていたわけではありませんが、更新が面倒で超スルーしてました(爆死)。
相変わらずの放置サイトですが、これからも一応置いておきます……。

ブログも1年に5回も更新しなくなってますね。
結婚前は甘く見てましたが、旦那に見られながら書いたり描いたりするのが思った以上に恥ずかしくて、すっかりやらなくなりました。
完成品を見られるのはまぁ平気なんですが。特に文章見られるのが恥ずかしいです。
地の文書いてる時ならまだしも、会話を妄想全開で練ってる時に覗かれたりすると自分の頭の中の痛々しさをそのまま露呈するようで、旦那を突き飛ばして一緒に自分も転げまわりたいくらい身悶えする気分になります。いちゃいちゃシーンとかだとノリで真似されそうで余計に恥ずかしいのでとても書いてられません。
かと言って結婚前はガンガン更新してたかっていうと、全然そんなことありませんでした……orz

いっそ旦那を描き手(もしくは書き手)に引き込むことが出来れば、いい交流相手になってモチベーション上がるかもしれませんが。
お絵描きしりとりで珍妙なモンスターを量産されるので、実現したとしても先は長そうですw
本人は普通の動物を描いているつもりらしいのですが。

| 雑談 | 23:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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昔の映像に出てくる人に恋する話

用も無いのにいつの間にか管理画面を開いていたついでに、旦那との近況とやっつけ仕事な小話。

旦那「数十年前の昔の映像に出てくる女性に恋をしてしまう男子学生の話書いて」

数日後

私「考えたけど何か違う気がするから本格的には書かないけど一応まとめた」

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 遠方に住んでいて顔もろくに覚えていない祖母が亡くなり、テレビ局に努めている父が葬儀への出席ついでに古いビデオテープを回収してきて、昭和を懐かしむ特集番組で使用するかもしれないからぜひ見てくれと言われて素直に従った青年。
 髪を染め派手な化粧をして、下品な言葉を話しミニスカートで胡坐をかいては覗くなと理不尽に睨んでくるようなギャルばかり見慣れてしまった青年は、ぴしりと着物を着こなしてステージ上で優雅に日本舞踊を舞う一団に思わず目を留めた。
 不意にアップで映された一人は特に美しく見え、青年は不覚にも心を奪われてしまった。録画していたので、番組終了後も何度も繰り返しそのシーンばかり見てしまった。
 父の持参した映像が使われたとは限らないが、番組にかかわっていたことは確かだ。青年は、父が帰宅した途端に映像の詳細を訊こうとした。ダメもとだが、あの映像の人が誰なのか知りたかった。
「父さん、今日の番組で日本舞踊を踊ってた人って」
「おお気付いたか!? 滅多に会わないのに凄いなお前!」

 嫌な予感がした。そしてそれは的中した。

「アップで映されてたのがばあちゃんだよ、お前がわかると思ってなかったんだけどな」

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旦那「俺はハッピーエンドの純愛を求めていたのに何で相手がばあちゃんなんだよwwwwwwwwww お前に頼むとギャグにしかならないことがよくわかったわ」
私「ハッピーエンドだとも純愛だとも聞いてねーよwwwwwwwwwwww あと続きもあるんだが」
旦那「まだあんのか」

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 自分が恋心すら覚えた和服美人が自分の血縁者だったことに、青年は絶望し愕然とした。
 もともと何十年も前の映像であるし、万が一出逢っても恋人になれないことくらいわかっていたが、青年の淡い恋は恋であることすら許されずに砕かれてしまった。
 何が悲しくて自分のばあちゃんに恋をしなくてはいけないのか! いくら周りに好みの女性が居ないからといって、身内を選んでしまうなんてあんまりだ。それもラノベでよくありそうな可愛い妹とかでもなく、今では亡くなってしまって会うことすら叶わないばあちゃん……。棺の中の彼女がひどく皺くちゃのヨボヨボで、普通なら恋愛対象になどなりえない容姿だったことは、最近の記憶なのでよく覚えている。
 青年の動揺にも気付かずに、父はさらに続けた。
「ばあちゃんは、お前がじいちゃんの生まれ変わりだって信じてたみたいだけど、案外本当にそうかもな。あんなに若いばあちゃん見分けるなんて、さすがじいちゃんだなー」
「俺が年寄りみたいな言い方すんな!」

 青年の顔には生まれた時から、祖父と同じような位置にホクロがあった。祖母はそれを見て、若くして亡くなった自分の夫の生まれ変わりだと信じ、青年に祖父から一字取って名付けた。
 世代の隔たりを感じるネーミングセンスのせいで、古臭い名前だとからかわれてきた青年は、自分の名前が好きではなかった。しかし、父の言葉に反発しながらも、今回の件で諦めの感情を覚えてきた。

 もし俺が本当にじいちゃんだったなら、この名前も、ばあちゃんに恋をするのも、仕方のないことなのかと。

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旦那「さりげなくじいちゃんとばあちゃんのいい話っぽくしても微妙だから!」

みたいなやり取りが最近ありました。相手がばあちゃんだと明かしたときは旦那が呆れながら腹筋崩壊。
本当に生まれ変わりだったら、ばあちゃん死んだ後あの世でじいちゃんに会えない気がするからむしろ切ない。
あと、ビデオテープの普及年代的に現代の話にするには微妙なので、多分近未来の話だと思います。
母親だったら現代でも通用しそうだけど、さすがに母親なら人に聞かなくてもわかっちゃって恋はしない気がしたんでばあちゃんで。
遠方に住んでて滅多に合わないおばちゃんの昔の映像が気になって、たまたま旅行に行ったら同年代のいとこがそっくりに成長していて恋をする話も思いついたけどそれも微妙だと言われた。
昔の映画の女優さんとかだと、恋をするというよりはファンになる感覚のほうが圧倒的に多い気がしたので、やっぱり恋愛ものにするには違うような。
そして結局青年の名前は考えなかった。面倒でしたハイすみません。大学生くらいの設定です。
近未来だとするとキラキラネームが既に普通になってそうだから、今の感覚で普通な名前も古臭くなりそう。
女の子の名前で「~子」も昔は普通だったけど、今はほとんど聞かない気がする……。

| 雑談 | 20:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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作業一段落

お久しぶりです。前回更新からまた8か月も空けてしまいました。

最近やっとHPの文章データをブログ下書きに移行する作業を始めて、今日だいたい完了しました。
ちゃんとやれば意外と時間かからないものですね、数日で済みました。
これで作品データがほぼブログ一つに収束したので、HP閉鎖に一歩近づきました。
今HPを消すとまともに見れる作品がほとんど無くなるので、修正データをブログに上げ直す作業が進むまではまだ放置しておきます。
あまりに黒歴史すぎる文章は修正せずに抹消するかもしれないけどね……orz

実は文章より漫画描きたいけど、文章のほうがはるかに楽すぎて今後も絵はあんまり増えなさそう。
笛無さそうとか変換されたんですが笛吹の名前打ち過ぎたのかもしれない。
笛吹といえば久々にDismemories読み返したら「こいつこんなキャラだったんだ……」って現在との認識の差異に驚いた。
自分で書いたものすっかり忘れてるので、新しいのを書くときは過去作と矛盾しないように注意しないと、簡単にキャラ崩壊しそうです。

先代ケータイさんに未だに残ってる未公開文章データもあるんですが、面倒であまり移さなかった。蔵入りしそう……。
必要そうな設定だけ文章から抜き出してメモったけど、その設定から元の文章思い出して復元するのは多分無理。
ちょっと過去の労力と妄想力が惜しいけど、書きたくなったら新しく文章考えよう。

ほぼ使ってない手ブロとかも削除するかも。大学時代は学校のPCしか使えなくて自分のお絵かきソフトが無かったんで頼ったけど、今はもっと使いやすくて慣れたお絵かきソフトが手元にあるし、正直あまり必要ない……(^^;

ここも更新少なすぎて廃墟と化してるし、見てる人いるかわからないけど自己満足でじわじわ更新再開したい。
作業ついでに既に下げてある過去作とか久々に読み返すと、涙さんとルルが意外と今見ても文体以外は自分好みだったので、ちょっと作業する元気沸いた。作業意欲自給自足すぎるwww
それにしても、基本的には黒く見えるけど光が当たると虹色に反射するとかいう生前涙さんの髪や眼は一体どうやって塗ればいいのかいまだにわからない(^p^)
あと流火さんの色設定に過去作と矛盾があったので考え直す予定。忘れないようにここに書いとく←

トップ絵も随分放置してるので新しくしたいですが、横幅のある絵ってあんまり描かないんだよな……orz

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